「神戸を、歩いてみました。」


7月下旬、神戸に行ってきました。

新幹線で新神戸駅に到着して、まず驚いたこと。

「えっ、駅のすぐ後ろ、山なの?」

新幹線の駅のすぐ後ろが山、という景色にちょっとびっくり、しかもホームの下には川が流れていました。
調べてみると、歩いて行けるところに「布引の滝」があるとのこと。せっかくなので、山の方へ歩いてみました。

駅から滝までは500mほど、それくらいならと思って歩き始めましたが・・・

始めの「雌滝」までは余裕でしたが、その後の「雄滝」、「みはらし展望台」までは
思っていた以上にハード。スニーカーで来て正解でした。この日は暑かったので、さらに上まで行かず引き返しました。

水の音も、少しだけ。

「山を下りて、北野異人館街へ」

 北野異人館街 https://www.kobeijinkan.com/

滝から新神戸駅を経由して、神戸の街を眺めながら次の目的地「北野異人館街」へ。
先ほどとは景色が一気に変わり、異国のような街並みに。

外から見るだけでも素敵でしたが、中に入ると建物の造りや家具など、また違った雰囲気に。個人的にはところどころ昔留学していた時に借りていたアパートを思い出したりして。

「少し足を止めて、生田神社へ」

 生田神社 https://ikutajinja.or.jp/

今度は少し趣を変えて、「生田神社」へ。 今回止まったホテルの近くだったこともあり、立ち寄ってみました。
境内に入ると、街の中にいるのに空気が少し変わる感じ。こういう場所は、やっぱり落ち着きます。翌朝、姫路に向かう前にも、もう一度ご挨拶に立ち寄ってしまいました。

おみくじは残念ながら「末吉」。 とにかく行動を起こすことが大事みたいです。

「そして、お目当ての南京町へ」

 南京町 https://www.nankinmachi.or.jp/

生田神社をあとにして、次は南京町へ。
神戸に来たからには、やっぱり歩いてみたかった場所。
そして今回、どうしても食べてみたかったのが「老祥記」の豚まん。

豚まんいざ!

美味い! 
気を付けないといけないくらい肉汁があふれます。
小ぶりなので5個でもあっという間でした。これを書いている段階でまた、食べに行きたくなっています。
関西といえば、551蓬莱の豚まんが有名ですよね、こちらも大好きなんですが、
今回食べた老祥記の豚まんもかなり好みでした。
どちらかと言えば、自分は老祥記派かも。

「山から海へ、神戸を歩いて。」

南京町をあとにして、最後は海のほうへ。
朝、新神戸駅のすぐ後ろに山があることに驚き、布引の滝を歩いて、最後は神戸の海へ。
山も海も一日の中で楽しめるのが神戸の魅力なのかもしれません。
この日はこのあと予定があったので、夜の海辺は次回の楽しみということで。


Picture of 芥子まさゆき

芥子まさゆき

まさ・けし治療院