「まさ・けし」って、何?


こんにちは。まさ・けし治療院の芥子です。

今回は、当院の名前についてお話をしようかと思います。

「まさ・けし ってどういう意味なんですか?」

たまに聞かれることがあるんですが、実はこれは私の名前からできてます。

私の名前は、芥子雅行(けし まさゆき)。
芥子(けし)つて苗字ちょっと珍しいですよね。 両親は大阪出身です。まあ大阪に多い苗字というわけではないのですが。

せっかく独立して自分の看板を持つならこの珍しい苗字は屋号の中に入れたいという気持ちがありました。

名前の付け方には、ちょっとしたルーツがあります

独立する前、11年間ひとつの整骨院に勤めていました。そこで施術家として本当に
たくさんのことを学ばせてもらいました。
その整骨院も、院長のお名前を組み合わて付けられた屋号でした。
自分が独立するとき、施術家として育ててもらったことへの敬意もあって勝手ながら、

「自分も名前を使った屋号にしよう」

と思ったのが始まりです。

そこで 芥子の「けし」 と 雅行の「まさ」。 そのまま並べると……… 「けしまさ」 
なのですが、

なんとなく、お寿司屋さんっぽい(笑) 


ということで 「まさ・けし」になりました。
ちなみに「まさ」と「けし」の間にある「・」。 なんかしらの理由があったと思うですが、正直忘れてしまいました。 思い出したら どこかのタイミングでお知らせします。


なぜ、「治療院」なのか

独立を機に、それまで行っていた保険を使った柔整の業務から離れ、自費での施術と鍼灸を行う現在の形になりました。
ただ、長く柔道整復師として現場に立ち、施術家としての経験を積んできた自分にとって、それまでやってきたことも大切にしたいという気持ちもありました。
もちろん、病院や診療所などの医療機関ではありません。それでも、自分がこれから施術家として人の身体にむきあっていく場所。
その看板にと考えたとき、当時の自分は「治療院」という言葉が一番しっくりきました。

少し堅い名前かな? と 今なら、もう少し違う名前にしたかな? と思うこともあります。

改めて振り返ってみて、自分の珍しい家族の名前、 11年間の施術家として育ててもらった場所への敬意と経験の時間。そんなものが色々と積み重なって

「まさ・けし治療院」

になったのかと思います。こうして文章にしてみると、意外と自分のこれまでが詰まった名前なのかもしれません。

これからも、このちょっと変わった名前と一緒に、まさ・けし治療院を少しずつ育てていければと思ってます。

masakeshi

高校の友人から頂いた開院祝いの「まさ・けし治療院」の名前詩。今でも院に飾ってます。


Picture of 芥子まさゆき

芥子まさゆき

まさ・けし治療院